取り組みを知る | ウイル動物病院グループ採用サイト

ACTION
取り組みを知る

Will Animal Hospital Group
動物の総合病院としての取り組み

10チーム×動物病院
=動物の総合病院

予防から二次診療まで対応するため、“専門チーム”を設けています。

動物の総合病院として地域の獣医療を支えると共に、症例の共有や院内セミナー等を通して常にレベルアップとアップデートを行っています。

それぞれのチームが支え合うことで、年間170,000件を超える診療と6,000件を超える手術を高いレベルで行っています。

Clinic team
診療チーム

ウィル動物病院グループでは、それぞれのスタッフが専門知識・技術を身に着け診療水準を向上させるために診療チームに所属しています。
各部会では専門知識・技術の取得や共有だけではなく、グループ内で治療指針の決定や症例検討、外部機関での研修などを行っています。

  • 内科チーム

    内科チーム

    グループ内の内科治療に関わる全ての治療指針やプロトコールの検討や決定、新薬の情報共有や採用検討などを行います。グループ全体の診療水準に関わる重要な診療チームです。

  • 看護チーム

    看護チーム

    主に入院計画の策定や入院中治療の管理・改善などを行います。症状の改善だけではなく、ペインコントロールや入院中のストレス軽減などの施策検討も行っています。

  • 外科チーム

    外科チーム

    整形、神経、脳、軟部などグループ内で行われる全ての外科手術を担当します。各手術の術式の習熟はもちろん、それぞれの獣医師の手術実績を把握し、レベルに応じた手術範囲の規定などを決定しています。

  • 脳外科・麻酔チーム

    脳外科・麻酔チーム

    脳腫瘍摘出などの開頭手術を行う脳外科チームがあります。また、より安全な手術・麻酔管理のために麻酔チームが術中のモニタリングを行い、記録の保管・管理などの規定策定をっています。

  • 画像診断チーム

    画像診断チーム

    レントゲン・CT・MRIを中心とした画像診断を行います。読影技術習得のため、外部専門機関での遠隔読影研修を履修しています。

  • 臨床検査チーム

    臨床検査チーム

    院内での検査範囲拡大のために、機器導入の検討やそのための検体収集、検査データの収集・管理などを行っています。

  • 眼科チーム

    眼科チーム

    大学病院での研修を中心に知識・技術の習得を行い、院内での新規検査や新規治療の採用とそのための情報共有・勉強会を行っています。

  • エキゾチックアニマルチーム

    エキゾチックアニマルチーム

    うさぎやハムスター、フェレットなど犬猫以外の小動物診療についての治療指針の検討や情報交換などを行っています。

  • 救命救急チーム(TEAM24)

    救命救急チーム(TEAM24)

    救急外来の対応を行います。主にてんかん発作重責症例や脳圧亢進症例などの集中治療・夜間監視が必要な症例に対しての対応を行っています。

  • 理学療法チーム

    理学療法チーム

    陸上リハビリテーション、水中トレッドミルでのリハビリテーションなど、四肢のリハビリテーションを中心に、術後のQOL向上のための活動を行っています。