愛玩動物看護師

“やりたいこと”や“向上心”などを尊重してくれる

2009年度入社

Q1.入社したきっかけについて教えてください。

「自分も同じことを出来るようになれる」と、実習では強く感じました。

学生時代に地元のペットショップでの校外実習中に、往診に来ていたウイル動物病院グループの獣医師から「ウイルに実習へおいでよ」と声をかけてもらったのがきっかけです。
実際に病院実習へ入ってみたところ、病院スタッフの看護レベルが高かったことが衝撃的で、この先輩たちと一緒に働けたら「成長できる」「自分も同じことを出来るようになれる」と、実習では強く感じました。
命を救うために動物看護師を目指し、早く色んな手技・知識を覚えたいと思っていた学生時代だったため、これ以上の経験ができる動物病院は他にはないと思いウイル動物病院グループへ入社しました。

Q2.愛玩動物看護師として働く上での「あなたにとっての看護の心」を教えてください。

医療に向き合っていくことを大事にしています。

“死なせたくない、生きて飼い主さんの元へ帰らせてあげたい”
私が愛玩動物看護師として働く上での看護の心です。
ただ、この「死なせたくない、生きて飼い主さんの元へ帰らせてあげたい」は、1人で考えていても行うことはできません。
医療はチームです。チームバランスが悪いと助かるものも助かりません。
なので、獣医師がいて、愛玩動物看護師がいて、サポートしてくれるアニマルケアスタッフ・受付スタッフみんながいて、チームワークで医療に向き合っていくことを大事にしています。

Q3.これまでの仕事で嬉しかったことや、印象に残っていることを教えてください。

「死なせたくない」という気持ちを強く持って、看護/手術補助に携わっていました

「死なせたくない」という気持ちを強く持って働いていく中で、特に印象に残っている患者さんがいます。
生後間もない1kgにも満たない子猫の横隔膜ヘルニアの手術です。
横隔膜ヘルニアは横隔膜に穴が開いてしまっていて上手く呼吸ができないという病気で、手術がうまくいけば普通の猫たちのように長生きができる病気です。
この時も「死なせたくない」という気持ちを強く持って、看護/手術補助に携わっていました。
生後間もない子猫の手術だったこと・体重が軽く手術に耐えられる体力があるか?といった心配もあり、この時は正直手術補助に入ることが怖かったです。
結果として手術は成功、現在は元気に成長して、いまも病院に通ってくれています。
「普通の猫のように生きられることに協力ができた」ということがとても嬉しくて、この子猫のことは10年以上の病院勤務の中でも特に印象に残っています。

Q4.会社の良いところ、仕事の良いところを教えてください。

個人病院にはない良さだと思っています。

ウイル動物病院グループは、予防診療・1次診療・2次診療までを1つのグループの中で診ることができます。そして、それを経験したことのある獣医師・愛玩動物看護師と共に1年目から働くことが可能です。
また、愛玩動物看護師として働く上では仕事の幅がものすごく広いと思います。
“やりたいこと”や“向上心”などを尊重してくれる社風で、さらに多くの症例に携わることができるので、積極的に学べる・経験値をしっかりと積める環境が整っています。
聞きたい・知りたいと思ったときに経験豊富な先輩が獣医師・愛玩動物看護師含めて7病院に合わせて100名近く在籍しているので、さまざまな考え意見を取り入れながら学ぶこともできる点は、個人病院にはない良さだと思っています。

Message

一言でいえば「まずは飛び込んでおいで」と伝えたいですね。
分からないこともあるし、不安なこともあると思いますが、まずはこの会社に入ってみて、色々学んでみたらいいと思います。そこから見えてくるものもあると思います。
まずは挑戦してみること、それが何事も大事だと思っています。
いまの私のポジションは自分が主体となって動くのではなく、後輩たちが挑戦することを見守りながら、失敗しそうなときにサポートするポジションだと思っています。
「どうしたらいいかわからない」と悩んでいる学生の方がいれば、サポートするので、まずは飛び込んで、挑戦してみてください。一緒に働ける日を楽しみにしています。