アニマルケア
「幸せな子が増えるお手伝いができたらいいな」、この思いが私の働く上での「軸」となっています。
2022年度入社
Q1.入社したきっかけを教えてください。
臨機応変に対応/サポートをすることが仕事
「動物のために働きたい!」と思っていたため、就職先を考えた時に動物病院が真っ先に思い浮かびました。
就職先を探していく中で、ウィル動物病院グループにアニマルケアスタッフという職種があることを知りました。
「アニマルケアスタッフ」は専門学校で学んできた知識を活かせると思った点や、実習時に看護師さんからアニマルケアスタッフの働き方は、臨機応変に対応/サポートをすることが仕事ということを伺い「そういった仕事をやってみたい」と思ったことが入社のきっかけになります。

Q2.実習ではどのような事を行いましたか?実習の時と実際に働いてみて、ギャップはありましたか?
働く前、働いた後で大きなギャップはありませんでした。
仙台動物医療センターと石巻アニマルメディカルセンターの2つの病院へ実習に行きました。実習では清掃や洗濯などの基本的な業務や、アルコール綿※作りなどを行いました。
「業務内容」や「愛玩動物看護師との業務の違い/役割の違い」を、実習でしっかりとつかめたため、働く前、働いた後で大きなギャップはありませんでした。
※アルコール綿とは、採血や注射を行う際に皮膚や機材の消毒に使用するアルコールに浸した脱脂綿(コットン)のこと。
Q3.これまでの仕事で嬉しかったことや、印象に残っていることを教えてください。
元気に退院していく時がとても嬉しく感じます。
ごはんを自分で食べてくれない子犬や子猫の入院では、しっかりと栄養を取るために、治療と並行して、獣医師指導のもとで1日に複数回にわたってごはんを食べさせる業務(給餌業務)があります。
給餌業務では、誤飲を起こさないように注意し、その子その子の様子をみながら給餌を行います。最初は全然食べなかった子達が、獣医師の治療、食事面のサポート、そしてお世話をしていくことで、どんどん自分から食べてくれるようになり、元気に退院していく時はとても嬉しく感じます。
元気になってくると、お世話の時に近づいてきてくれたり、私に気づくと尻尾をパタパタ振ってくれたりもするので、そんな元気になっていく姿をみられることも、この仕事のやりがいです。
Q4.アニマルケアスタッフとして働く上で「あなたにとってのアニマルケアとしての心」を教えてください。
少しでも幸せな子が増えて欲しい
保護犬に関する本を読んで「少しでも幸せな子が増えて欲しい」という思いを抱いたことが、動物関係で働きたいと思ったきっかけです。
「動物たちのために働きたい」そして「幸せな子が増えるお手伝いができたらいいな」というこの思いが、私の働く上での「軸」となっています。

