愛玩動物看護師
「自分の愛玩動物看護師像に近づける」と思いウイルを選びました。
2020年度入社
Q1.入社したきっかけについて教えてください。
「自分の愛玩動物看護師像に近づける」と思いウイルを選びました。
学校で開催された就職説明会で、先輩の愛玩動物看護師さんの説明を聞いたことが入社のきっかけです。
就職説明会で先輩がハキハキと説明する姿を見て、ウイルで働くとこんなに「イキイキとやりがいを持って働けるんだ!」と感じ、実習に行くことを決めました。
先輩の愛玩動物看護師が多く就職していることや、宮城県内でも大きな動物病院であること、器具機材が充実している点など、ウイル動物病院グループのことはもともと知っていたのですが、実習で愛玩動物看護師ができる仕事の幅が広いことや、入院の規模を「実際に見て体験して」、ここで働けたら「自分の愛玩動物看護師像に近づける」と思いウイルを選びました。

Q2.実習と実際に働いてみて、ギャップはありましたか?
入社後のギャップもなく、ピッタリとはまった形で働けています。
やはりいざ働いてみると忙しさは感じますね。
ただ、忙しい方が好きなので全然苦ではなく、充実して働いています。
愛玩動物看護師同士も皆仲良く、和気あいあいとして協力して業務をしているので、入社後のギャップもなく、ピッタリとはまっているような形で働けていると思います。
Q3.あなたにとっての「看護の心」を教えてください。
飼い主さんの立場に立って考えて行動する
自分が飼い主さんだったら、どのような対応をされたら嬉しいか?など、必ず飼い主さんの立場に立って考えて行動するようにしています。
自分が飼い主だったら「心配だな…」と思うことや、食欲はあったかな?どんな様子だったかな?と不安や心配が多い入院中の様子などは、飼い主さんが安心できるようにしっかりと伝えるように努めています。
Q4.これまでの仕事で嬉しかったことや、印象に残っていることはありますか?
元気な姿を見られた時がやりがいを感じます
獣医師と共に治療していく中で、状態が悪かった子たちが、少しずつ回復して、元気になって、飼い主さんと一緒に喜んで帰っていく時(退院や通院が終了)が1番嬉しいですね!
また、私が包帯処置などをした子が、次の通院で状態が良くなっていることを確認できた時は「あぁ、良くなっていてよかった!」と安心できて、そんな時も嬉しいです。
私たちの治療の手助けで、回復につながった時・元気な姿を見られた時は、愛玩動物看護師としてのやりがいを感じる瞬間だと思います。

