新人教育プログラム

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新人教育プログラム

PROGRAM

獣医師

地域の“アンカー病院”で獣医療の最前線に立つ仕事

社会人として必要とされる基礎マナー講座からスタートし、獣医師基礎講座を学ぶことで獣医師としての基礎を固めていきます。
臨床獣医師としての基本を「1」から学ぶので、臨床経験の少ない基礎系研究室出身でも安心です。
同期入社の獣医師と1週間に1回研修で顔を合わせるので、近況や進捗確認をしながら共に切磋琢磨できる環境です。

こんな不安や疑問を新人研修でサポート!

  • 小動物臨床の基礎を学びたい

  • 臨床の研究室ではないので、いきなり診察に出るのが不安

  • 早く実力を付けたい

  • 検査と一言といっても、どんな検査を行うべきか分からない

  • 先輩とのコミュニケーションが不安

研修内容

  • ビジネスマナー

  • 社会人の一般常識

  • カルテの基本

  • 予防診療

  • 入院看護

  • レントゲン読影

  • 症例別検討

  • クッシング症候群とアジソン病

  • 小児科

  • 皮膚科

  • 化学療法のプロトコール作成

  • 臨床症状トレーニング

  • 栄養学

教育プログラムの流れ

  • 4月~6月までの3ヶ月間、毎週1回新人研修を実施

  • 講師はベテランの獣医師

  • 同期入社と一緒に研修を受講するので、雰囲気は少人数の「塾」なイメージ

  • 課題は、配属先の先輩と一緒に実践する宿題が多いので、先輩獣医師とコミュニケーションをいっぱいとれる3ヵ月間!

  • 実際の症例を元に自分で診断や治療計画を考えるので、リアルを疑似診療で学べる

  • ベテラン獣医師による講義なので、新人研修で学んだことを実際の診療現場ですぐに活かせる

研修の1日の流れ

  • 午前  配属先で診療

  • 昼   昼食休憩、移動

  • 午後  新人研修

  • 17:00 退勤

愛玩動物看護師

どのような分野であっても、応用の前に基本を確実にする

学んだ知識を、「働く現場」で使える知識/技術にチェンジ!それが新人研修の目的です。
不安があっても大丈夫!毎週1回のディスカッション形式の座学と、実践形式の課題を行うことで、「できない・わからない・不安・曖昧」を「実践/経験して自分の実力に!」していきます。
同期入社の社員と1週間に1回研修で顔を合わせるので、同期と一緒に成長ができます。

こんな不安や疑問を新人研修でサポート!

  • 実際に「飼い主さん」とお話をした経験が少ないから、問診が不安

  • 問診で的確な症状を聞くポイントが知りたい

  • 電話が苦手…、病院の電話応対が不安

  • 駆虫についてはしっかりと学んだけど、駆虫薬の種類が多すぎて覚えられない。

  • 感染症の症例が来院したら、何を最初にすべき?

  • 検査機械の種類が多すぎて操作方法が曖昧

  • 動ける愛玩動物看護師って、どういったことに気配りしたらいいの?

  • 同期入社と一緒に切磋琢磨したい

  • 塗抹が苦手

研修内容

  • ビジネスマナー

  • 社会人の一般常識

  • 正しい消毒について

  • 感染症について

  • 駆虫薬の基本

  • 受付応対/電話応対

  • 保定について

  • 薬剤の基本

  • 検査について

  • フード/療法食の基本

教育プログラムの流れ

  • 4月~6月までの3ヶ月間、毎週1回新人研修を実施

  • 講師はベテランの愛玩動物看護師

  • 同期入社と一緒に研修を受講するので、雰囲気は少人数の「塾」なイメージ

  • 配属先の先輩と一緒に実践する課題が多いので、先輩とコミュニケーションをいっぱいとれる3ヵ月間!

研修の1日の流れ

  • 午前  新人研修

  • 昼   同期と一緒に昼食休憩

  • 午後  配属先拠点で勤務

  • 17:00 退勤

トリマー

トリミングサロンとメディカルトリミングの
両方に勤務が可能

トリマーなら、トリマーだけの知識でOK?
いいえ、そんなことはありません。
動物病院勤務のトリマーだからこそ、「知っているべき知識」があります。
基礎的な動物病院の知識を知っていると、実はトリマー業務に活かせることも多いんです。基礎知識を習得すること=「メディカルトリマー」になるための最初の一歩であると、私たちは考えています。
同期入社の社員と1週間に1回研修で顔を合わせるので、他職種の同期とも一緒に成長ができる特徴もあります。

こんな不安や疑問を新人研修でサポート!

  • 今後動物病院トリマーとして活躍をしたい

  • 動物病院の知識も持っていたい

  • せっかく動物病院勤務有りの会社に就職したのだから、いろいろな経験を積みたい

  • トリミングに活かせる正しい消毒方法を学びたい

  • フードの知識も学びたい

研修内容

  • ビジネスマナー

  • 社会人の一般常識

  • 正しい消毒について

  • 感染症について

  • 駆虫薬の基本

  • 受付応対/電話応対

  • 保定について

  • 薬剤の基本

  • フード/療法食の基本

教育プログラムの流れ

  • 4月~6月までの3ヶ月間、毎週1回新人研修を実施

  • 講師はベテランの愛玩動物看護師

  • 同期入社と一緒に研修を受講するので、雰囲気は少人数の「塾」なイメージ

  • 配属先の先輩と一緒に実践する課題が多いので、先輩とコミュニケーションをいっぱいとれる3ヵ月間!

  • 新人研修では、愛玩動物看護師・アニマルケアと一緒にトリマーも同じ内容の研修を受講していきます。

研修の1日の流れ

  • 午前  新人研修

  • 昼   同期と一緒に昼食休憩

  • 午後  配属先拠点で勤務

  • 17:00 退勤

アニマルケア

「獣医師・愛玩動物看護師・受付スタッフ」とを繋ぐ
「架け橋」

不安があっても大丈夫!
毎週1回のディスカッション形式の座学と、実践形式の課題を行うことで、「できない・わからない・不安・曖昧」を「実践/経験して自分の実力に!」していきます。
アニマルケアとして勤務するうえで、まずは動物病院の仕事を学び、消毒や感染症などの基礎中の基礎をしっかりと学びます。基本をしっかりと学ぶので、予備知識がなくても大丈夫です。
同期入社の社員と1週間に1回研修で顔を合わせるので、同期と一緒に成長ができます。

こんな不安や疑問を新人研修でサポート!

  • ドックトレーナー科出身で、獣医療が分からない

  • アニマルケアってどんな仕事ができるの?

  • 動物病院ってどんなところ?

  • 消毒って…どうやるの?

  • 駆虫薬って、どの虫を駆除するの?

  • フィラリアって何?

  • 受付応対って、何を聞けばいいの?

  • カルテ用語/略語が分からない…

  • 感染症の基礎を学びたい

  • 犬舎掃除の正しい方法は?

研修内容

  • ビジネスマナー

  • 社会人の一般常識

  • 正しい消毒について

  • 感染症について

  • 駆虫薬の基本

  • 受付応対/電話応対

  • 保定について

  • 薬剤の基本

  • フード/療法食の基本

教育プログラムの流れ

  • 4月~6月までの3ヶ月間、毎週1回新人研修を実施

  • 講師はベテランの獣医師

  • 同期入社と一緒に研修を受講するので、雰囲気は少人数の「塾」なイメージ

  • 課題は、配属先の先輩と一緒に実践する宿題が多いので、先輩獣医師とコミュニケーションをいっぱいとれる3ヵ月間!

研修の1日の流れ

  • 午前  新人研修

  • 昼   同期と一緒に昼食休憩

  • 午後  配属先拠点で勤務

  • 17:00 退勤

よくある質問

FAQ

応募を検討している方から、よく寄せられる質問をご紹介します。

  • セミナーなどに参加はできますか?

    定期的に客員獣医師による「院内セミナー」を開催しています。
    また、入社1年目(獣医師)から東京の学会に参加する機会も設けております。
    その他、セミナー補助費等もございますので、詳しくはお問合せください。

  • 症例検討会は行っていますか?

    茨城県・兵庫県にある動物病院グループと共に「合同症例検討会」を定期開催しています。ウイル動物病院グループ以外の獣医師・愛玩動物看護師と交流できる機会でもあります。

  • どのような育成プランですか?

    約3年間で基本を習得します。
    基本修得後は、それぞれの将来ビジョンに沿ってキャリアアップを行っていきます。

  • (獣医師)基礎系の研究室出身ですが、臨床獣医師としてやっていけますか?

    臨床獣医師としての基本を新人研修で「1」から学ぶので、臨床経験の少ない基礎系の研究室でも安心して就業可能です。

  • 「俺の背中を見て学べ」という、教え方が多いと聞くのですが…

    昔はそんな先生が多い業界でしたが、今は業界全体が変わってきています。
    私たちの病院では、新人研修をはじめとして、先輩と二人三脚で実力を磨けるように育成体制を整えています。
    最初は「見学からスタート」、ウイルではそんなことはしません。
    分からないことはしっかりと聞ける体制を、
    新人でも挑戦/チャレンジできる環境を、
    そして、とにかく実践・実践・実践。
    4月~とにかく実践の毎日で、経験積み実力を磨きます。
    言葉だけでは伝わりにくい育成体制かと思いますので、ぜひ「実習」で、実際の「育成体制」をご覧いただきたく思っております。